「トイ・ストーリー4」公開前!ディズニーピクサーおすすめの厳選5作品をご紹介!

前回は、ディズニーの実写版作品のおすすめをご紹介しました!

アラジン オリジナル・サウンドトラック

実写ディズニー映画おすすめ作品を厳選!大人だからこそ観てほしい4つの名作!

2019-07-16

どちらかというと、内容的に「大人向けかな?」というものをチョイスしてみましたが、今回は大人も子どもも楽しめる!「ディズニーピクサー」作品にスポットを当ててご紹介したいと思います!

ピクサー作品と言えば!2019年7月12日に「トイ・ストーリー4」が公開されますね!

「トイ・ストーリー4」日本版予告
あふろー
もう予告編だけで泣きそう…。
あふろこ
大丈夫?ホラーでメンタルやられちゃったんじゃない…?


トイ・ストーリー

トイ・ストーリー

まずは、先ほどもご紹介した「トイ・ストーリー」!

最新作では、「トイ・ストーリー3」で登場しなかったウッディの恋人、ボー・ピープが物語を展開させそうです。

あふろこ
今回は1作目のあらすじのみご紹介します。
あらすじ
おもちゃには人間に知られてはいけない秘密があった。それは、実は彼らは生きていて、話したり動いたりすることができるということ。
そんなことは知らず、少年アンディは毎日お気に入りのおもちゃで遊んでいた。
アンディの一番のお気に入りは、カウボーイ人形のウッディ。ウッディは、アンディのたくさんのおもちゃ達をまとめる、リーダー的な存在だった。
しかし、アンディの誕生日、新しいおもちゃ「バズ・ライトイヤー」がやってくる。新型のおもちゃであるバズに夢中になったのは、アンディだけでなく、その他のおもちゃ達も。そのことが面白くないウッディは、バズにちょっとしたイタズラをしかける。
トイ・ストーリー (吹き替え) - 予告編

キャスト・スタッフ

ウッディ:唐沢寿明
バズ・ライトイヤー:所ジョージ
ボー:戸田恵子

あふろこ
今回は、日本語の吹き替えを担当した方をご紹介していきますね。

見どころ

ウッディといえば唐沢寿明!バズといえば所ジョージ!そんなイメージがしっかりついている方も多いのではないでしょうか?

実は、英語版のウッディの吹き替えを担当しているのはトム・ハンクスなんですよ。

私はもう、唐沢寿明さんを見ると、「ウッディじゃん!」と思ってしまいます。

あふろー
まさに「リアル・ウッディ」!

2019年7月12日に「トイ・ストーリー4」が公開されますが、第1作目はなんと1995年公開なんです。もう、24年も愛されてきた作品なんですね。

ただ単に、おもちゃがわあわあ騒ぐだけのストーリーではなく、持ち主の少年アンディが大人へと成長したり、新しい友人に出会ったり、「おもちゃという不変的なもの」が持つ感情や葛藤は、実に考えさせられるものがあります。

そんな中で、「おもちゃとして、幸せになろう」と奮闘するウッディから、大人でも学ぶことがたくさんあると思います。

あふろこ
小さい子どもにも「物を大切にする」ことを優しく教えられる作品ですね!

モンスターズ・インク/モンスターズ・ユニバーシティ

モンスターズインク

個人的に、「モンスターズ・インク」の続編である、「モンスターズ・ユニバーシティ」が大好きです。

「モンスターズ・ユニバーシティ」の時系列は、「モンスターズ・インク」以前のストーリーになるので、今回はとりあえず、記念すべき第1作目のあらすじのみ、ご紹介します!

あらすじ
モンスターであるサリーとマイクは、モンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で「怖がらせ屋」として働いている。サリーとマイクの仕事は、人間の世界に行き、人間の子どもを驚かせ、悲鳴を集めること。
サリーたちが暮らすモンスターの世界では、人間の子どもの悲鳴が大きなエネルギー源となっているからだ。しかし、モンスターにとって人間は危険な存在とされており、触れることも、人間が触ったものも危険物とみなされていた。
ある日、怖がらせ屋のトップであるサリーを妬む、ランドールの卑怯な行いから、人間の子どもであるブーがモンスターの世界に迷い込んでしまう。
ブーをたまたま発見したサリーは怖がりながらも放っておけず、マイクと暮らす部屋へ連れて帰ってしまう。
モンスターズ・インク - 予告編

キャスト・スタッフ

ジェームズ・P・サリバン (サリー):石塚英彦(ホンジャマカ)
マイク・ワゾウスキ:田中裕二(爆笑問題)

モンスターズ・ユニバーシティ

モンスターズ・ユニバーシティ

続編の内容は、サリーとマイクの学生時代の出会いになっており、二人がモンスターズ株式会社に入社するまでのストーリーが描かれています。

1作目では触れられなかった「なぜ二人はコンビを組んだのか」・「ランドールが悪者になってしまった理由」なんかも分かります。

映画『モンスターズ・ユニバーシティ』田中裕二(マイク)&石塚英彦(サリー)Ver.予告編

見どころ

「モンスターズ・インク」では、サリーを主体に物語が進み、「モンスターズ・ユニバーシティ」では、マイク主体に物語が進みます。

個人的に、ギョロメちゃんことマイクが大好きです!

1作目からそうでしたが、マイクは死ぬほどポジティブ!そして努力家でまじめ!何より「モンスターズ・ユニバーシティ」の冒頭、ミニサイズマイクがかわいい…!

そして注目すべきは2作目のサリー!1作目では優しくて、おっとりしたイメージが強かった彼ですが、2作目で、「本当にサリー!?」と思ってしまうほど、チャラい!

完全にウェイ系大学生であるサリーが、心優しいモンスターになったのはなぜなのか、ぜひ見ていただきたい!

愛すべきキャラクターがたくさん登場し、癒されるのはもちろん、マイクのポジティブさに元気をもらい、サリーの変化に心打たれる、「モンスターズ・インク」シリーズ。ぜひ、第1作目、2作目と続けてご覧いただきたいです!

あふろー
推すねぇ。

ベイマックス

ベイマックス

とにかく泣けます。毎回泣けます。

「外国人がイメージする日本ってこんな感じだよね…」と思うも、やっぱり、日本要素がふんだんに含まれていると嬉しいものです。

あらすじ
未来都市サンフランソウキョウに住む、少年ヒロ・ハマダ。頭脳明晰な彼は14才にして高校を卒業し、何の目標も持たず、ロボット・ファイトという非合法の遊びに熱中していた。
それを見かねた兄タダシは、自分の大学の研究所に弟を連れて行く。そこでヒロが出会ったのは、自分の研究に没頭する個性的な「科学オタク」の友人達、そして兄の開発したケアロボット「ベイマックス」だった。様々な刺激を受けたヒロは、ロボット工学の第一人者であるロバート・キャラハン教授との出会いもあり、大学進学を決意する。
入学の条件である大学の研究発表会に挑んだヒロは、見事合格。しかし、その会場で火事が起こり、兄タダシとキャラハン教授を失ってしまう。
癒やし系ロボットベイマックスが大活躍!映画『ベイマックス』本予告編

キャスト・スタッフ

ヒロ・ハマダ:本城雄太郎
タダシ・ハマダ:小泉孝太郎
ロバート・キャラハン教授:金田明夫
キャス・ハマダ:菅野美穂

見どころ

サンフランシスコと東京が合わさったような、架空の街「サンフランソウキョウ」が舞台。

桜が咲き乱れていたり、日本語の看板があちこちにあったり、和傘や土鍋、空手やお辞儀、いたるところに日本らしいものが散りばめられていて、観ていて「ふふっ」となれる作品。

私はひねくれ者なので、つい「いかにも外国人がイメージする日本っぽいなぁ~」なんて思ってしまいましたが、観ていくうちにその不思議な世界観に惹かれてしまいました。

あふろー
やっぱり自分の国が舞台になった作品って、嬉しいもんですよね。

最初はそんな「ひねくれ」目線で観ていた私も、物語の終盤では号泣しました。その後、何回観ても号泣します。

また、日本版の広告では「ベイマックスの癒し」がテーマのようにされていましたが、結構バリバリのロボットヒーローものです。

ベイマックス

ベイマックスの初期のスーツのイメージは「ガンダム」だったとか…。

なので、女性より男性の方がワクワクする作品かもしれません。

Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル

2018年に続編「インクレディブル・ファミリー」が公開されたばかり!

第1作目となる「Mr.インクレディブル」は、「アカデミー長編アニメ映画賞」・「アニー賞全10部門」・「第31回サターン賞アニメ映画賞」などを受賞した力作です!

あらすじ
Mr.インクレディブルことボブ・パーは、力強い肉体と怪力の能力を持った、世界の平和を守るスーパーヒーローとして活躍していた。しかし、ある事件をきっかけにスーパーヒーロー達は、自分たちの能力を隠し、ひっそりと生活することを余儀なくされる。
ボブの妻ヘレンは、イラスティガールとして活躍していたスーパーヒーローだったが、今は「普通」に暮らす主婦となる。しかし、彼らの子ども達も特殊な能力を持っており、その能力のせいで長女のヴァイオレットは卑屈に、長男ダッシュは日々うっぷんを募らせていた。
そんなある日、ボブのもとに、謎の女性から「あなたのスーパーヒーローとしての力が必要」というメッセージが届く。ボブは再びスーパーヒーローとしての活躍を期待し、家族に内緒で仕事を引き受けることにする。
Mr.インクレディブル - 予告編

キャスト・スタッフ

ボブ・パー(Mr. インクレディブル):三浦友和
シンドローム:宮迫博之
ヘレン・パー(イラスティガール):黒木瞳
ヴァイオレット・パー:綾瀬はるか

見どころ

「スーパーヒーローを引退して15年後」という設定がとても面白い!

仕事は面白くないし、上司はムカつくし、15年の間に体はなまるし…、昔着ていたスーツはダメになるし…、久しぶりにスーツを着たらお尻の大きさにため息が出るし…、赤ちゃんは目が離せないし、息子は騒ぐし、娘は思春期。

家の中ゴッチャゴチャのスーパーヒーローに親近感がわきます。

Mr.インクレディブル

かっこいいアクション、どんどん入り込んでくるユーモア、そして最後に「家族愛」でホロリとくる、脚本のテンポの良さに何度観ても退屈することのない良作です!

インクレディブル・ファミリー

インクレディブル・ファミリー

今回は母親へレンが大活躍!映画のキャッチコピーは、「家事!育児!世界の危機!」

続編の「インクレディブル・ファミリー」では、能力はないとされていた(1作目のラストでもの凄い能力を発揮してたけど…)一家の末っ子、ジャック=ジャックがスーパーパワー児であることが判明するようです。

「インクレディブル・ファミリー」MovieNEX 予告編①

インサイド・ヘッド

インサイド・ヘッド

もしかしたら、ピクサー映画の中で一番好きな作品かもしれない、「インサイド・ヘッド」!

私みたいな人間にも、「こんな感情の妖精がいるのかも…」と思うと、なんだかちょっと嬉しいです。

あらすじ
舞台は、ミネソタ州に住む明るい女の子、ライリーの頭の中。ライリーの頭の中には、ヨロコビ・カナシミ・イカリ・ムカムカ・ビビリという、5つの感情たちが存在し、彼女を幸せにするために日々奮闘している。5つの感情のリーダー、ヨロコビのおかげで、ライリーの思い出は幸せなものばかり。特にライリーにとって重要な「特別な思い出」は全て喜びに満ちあふれていた。
ところが、11才になったライリーは、父親の仕事の関係で、ミネソタ州からサンフランシスコに引っ越すことに。その後トラブルが続き、頭の中は大混乱。混乱している中、カナシミのミスで「特別な悲しい思い出」が製造されてしまう。
映画『インサイド・ヘッド』最新予告編

キャスト・スタッフ

ヨロコビ:竹内結子
カナシミ:大竹しのぶ
ビンボン:佐藤二朗

見どころ

ピクサー長編アニメーション20周年記念作品となる本作。

観れば観るほど、本当によく作り込まれていることに驚きますし、考察のしがいもある実に素晴らしい作品。

「人間の心理」をこんなにも分かりやすく、そして優しく教えてくれる作品は他にないと思います。

もちろん、ストーリーも完璧!私はもう、何回泣いたか分かりません!ていうか、観るたびに泣いている!

「カナシミ」がなぜ存在するのか、一見ネガティブで邪魔者扱いされる「カナシミ」という感情の重要性、自分の中でも、「ヨロコビ」と「カナシミ」の関係を見つめなおすきっかけになりました。また、ライリーの心の状態を考えるのも楽しいです!

インサイド・ヘッド

観終わったあと、自分にも、誰かにも、優しくなれる本作。ぜひ、小さいお子さんがいる親御さんに観てほしいです!

ピクサー最高!

ピクサーDVD

ディズニー映画は、夢いっぱいの本当に素晴らしい物語ばかり。

そんなディズニー作品の中でも、夢いっぱいだけど、何かと考えさせられる作品が多いのがピクサーの特徴だと思います。

子どもと一緒に観るもよし、大人一人で観るもよし!なピクサー作品。

優しい気持ちになりたい時に、泣いてストレス発散したい時に、とにかく子どもとぼんやり観たい時に、おすすめです!

ディズニー作品はどの動画配信サービスでも、無料視聴ができないことが多いです。

だから私は、U-NEXTのポイントを使ってディズニーピクサー作品を楽しんでます!

「ピクサー大好き!」という方には、U-NEXTがおすすめ!

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