実写ディズニー映画おすすめ作品を厳選!大人だからこそ観てほしい4つの名作!

2019年6月7日、ディズニーのあの名作、「アラジン」が実写化されましたね!

「アラジン」本予告編
あふろこ
すでにリピーターも続出しているらしい本作。あなたはご覧になりましたか?

ジーニー役がウィル・スミスだったり、ヒロインのジャスミンがちょっと自立した女性として描かれていたり、そして何より、公開後3日間で観客動員数約96万人を突破するという、大ヒットスタートをきりました!

しばらくホラー映画ばかり特集して、若干の胸やけを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

私も、「ア・ホール・ニュー・ワールド~目を開いて~血みどろの世界~」みたいな感覚になってしまいましたので、このあたりで心を安らかにできそうな、夢いっぱいのディズニー映画をご紹介したいと思います。

あふろー
ホラーからのディズニー…。振れ幅が大きい!

今回は、大人にこそ観てほしい、実写版ディズニー映画のおすすめを4作品ご紹介します!


アリス・イン・ワンダーランド

アリスインワンダーランド

まずは、「不思議の国のアリス」を実写化した「アリス・イン・ワンダーランド」!

よく知られている「不思議の国のアリス」の主人公アリスが、19才になってからの全く新しい物語として描かれています。

あらすじ
19才になったアリス・キングスレー。母や姉が内緒で進めた婚約パーティーにて、貴族のヘイミッシュからプロポーズされる。
突然のことに、結婚を決断できなかったアリスはその場から逃亡。偶然見かけた、洋服を着た白いうさぎを追いかけ、穴に落ちてしまう。
目覚めた場所は、アリスが幼少期に訪れた「ワンダーランド」だった。「ワンダーランド」はただの夢だと思っていたアリス、この世界を救う救世主として赤の女王と戦うことを求められ、困惑するのだった。
映画『アリス・イン・ワンダーランド』予告編

キャスト・スタッフ

マッドハッター:ジョニー・デップ
アリス・キングスレー:ミア・ワシコウスカ
赤の女王:ヘレナ・ボナム=カーター
白の女王:アン・ハサウェイ

監督は、「チャーリーとチョコレート工場」・「シザーハンズ」のティム・バートン!

見どころ

ジョニー・デップは似合いすぎる奇抜な恰好で、変人だけど憎めない。白の女王を演じたアン・ハサウェイは、美しくも毒々しくて案外露骨な性格。さらに、赤の女王を演じたヘレナ・ボナム=カーターには、とにかくビックリ!

愛すべきキャラクターがいっぱいで、全員「ディズニーらしくないブラックさ」があるのが魅力です。

そして主人公、アリス役のミア・ワシコウスカの「平凡」な感じがイイ!(もちろん美人ですけど!)

アリスが何度も迷い、悩み、みんなに相談しながらも、最終的に「自分で決断し、その決断の責任を負う」という成長のストーリーは、共感できる部分が多いと思います。

あふろこ
ミア・ワシコウスカが「平凡」だからこそ、ぐっと親近感がわくんですよね!

「ティム・バートンと、ジョニー・デップのコンビ作品なら間違いない!」という期待を裏切らない本作。映像の美しさもさることながら、その場にいるような感覚にさせてくれる、この物語の雰囲気を醸し出す音楽にも注目です!

ちなみに…

「ワンダーランド」とされていますが、実はこれは幼少期のアリスの聞き間違い!本当は、「アンダーランド」(地下の世界)というらしいです!

メルヘンなだけじゃない、ちょっとブラックなスパイスが効いた、大人の現実逃避にピッタリの作品!

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

「アリス・イン・ワンダーランド」の続編として、2016年に公開された作品。

赤の女王の過去があきらかになるのですが、それが実に切ないのです。

あらすじ
父の遺した船「ワンダー号」の船長として、3年間の航海から帰ったアリス。ロンドンに戻ったアリスを待ち受けていたのは、元婚約者ヘイミッシュからの嫌がらせだった。その内容は、自宅の所有権とワンダー号の交換。父の形見でもある船「ワンダー号」を渡したくないと苦悩するアリスの前に、アブソレムが現れる。
「マッドハッターが病気になった」という知らせを聞いたアリスは、再びアンダーランドへ。マッドハッターの命を救うため、アンダーランドの時間を操るタイムから、過去へさかのぼるクロノスフィアを盗み出し、時間を旅する危険な旅に出る。
映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』予告編

キャスト・スタッフ

マッドハッター(タラント・ハイトップ): ジョニー・デップ
アリス・キングスレー:ミア・ワシコウスカ
タイム:サシャ・バロン・コーエン

今回の監督は、ディズニー映画「ザ・マペッツ」の監督を務めたジェームズ・ボビン。

しかし、製作総指揮はティム・バートン!

見どころ

前作で「自分らしく生きる」ことを決めたアリス。本作では、更にたくましく急成長しています。

あふろー
大きな船の船長ですから!

本作ではクヨクヨ悩んだり迷ったりなんかしません!もう即行動しちゃうけれど、即行動するからこそ失敗してしまうことも学びます。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

また、「自分らしく生きることは難しい」という現実にも直面します。嫌な人間とも付き合わねばならなかったり、何かに妥協しなければならなかったり、何かをあきらめることも必要だったり…。

そしてまた今回は、アンダーランドの人々の過去があきらかになります。幼いマッドハッターや、小さいトウィードルダム・トウィードルディー、チェシャ猫などなど…。

その中でも、赤の女王ことイラスベスの過去は切ない!白の女王ことミラーナの小さな小さな嘘が、あの凶悪な赤の女王を作り出したことが分かります。

あふろこ
前作では「ただの悪者」だった赤の女王に、「分かるわぁ~!その一言が聞きたかっただけなんだよね」と共感できるかもしれませんよ。

マレフィセント

マレフィセント

「眠れる森の美女」のヴィラン(悪役)である、マレフィセント視点で描かれるストーリー。

この作品を観てから、「ヴィラン(悪役)にもきっと何か悲しい過去があったんだ…!」と考えるようになってしまいました。

あらすじ
舞台は、人間の国と妖精の国が隣接する世界。しかし、この二つの国は互いに対立していた。
妖精の国に暮らす、若く美しい妖精マレフィセントは、ある日、迷い込んだ人間の青年ステファンと恋に落ちる。
しかし、二つの国の対立は深まり、ついには戦争に。妖精であるマレフィセントと人間のステファンは争うことになる。ステファンを愛し信じていたマレフィセントだったが、出世欲に負けたステファンによって大切な羽を切り落とされる。
傷付いたマレフィセントは復讐のため、彼の娘オーロラに死の呪いをかけるのだった。
映画『マレフィセント』予告編

キャスト・スタッフ

マレフィセント:アンジェリーナ・ジョリー
オーロラ:エル・ファニング

監督は、「アリス・イン・ワンダーランド」や「アバター」で美術監督を務めたロバート・ストロンバーグ。

見どころ

マレフィセントという、ヴィラン(悪役)が主役という斬新なストーリー。

マレフィセントは「妖精」ですが、最も「人間の感情」を持った女性だと思います。

最愛の人からの裏切りで深く傷付き、憎しみにかられ、そして後悔する姿は、なんだか近くにいる友人のよう。

ディズニーストアで彼女のグッズを見ると、もう優しい目でしか見られなくなります。

恋愛に傷つき、疲れ果てた大人の女性達よ!マレフィセント、お酒片手に観てほしい!

あふろー
お酒…。

ロバート・ストロンバーグ監督が、もともと美術監督として成功していた方だからでしょうか、美術がスゴイ!!映像の美しさ、衣装・メイク、小道具、全てがリアルで目を見張るものがあります。

そんな完璧な美術作品を、あのアンジェリーナ・ジョリーが着こなして演技をするもんですから、それはおもしろい作品になるのも当たり前。

そんなマレフィセントの圧倒的な存在感が、この作品の世界観を決定づけたといっても過言ではないでしょう。

あと、オーロラ姫を演じたエル・ファニングの美しさは、目の保養になります。

魔法にかけられて

魔法にかけられて

冒頭はアニメーションですが、途中で実写になる、今までにない映像作品!

これまでのディズニープリンセス作品を、根底からひっくり返すような、ユーモアたっぷりのちょっとリアルな物語です。

あらすじ
アンダレーシアというおとぎの国に住むジゼルは、真実の愛のキスを夢見ていた。ある日、偶然出会ったエドワード王子と恋に落ち、その日に婚約。しかし、エドワード王子の母ナリッサの私欲により、ジゼルは「永遠の幸せなど存在しない」人間の世界、ニューヨークに追放される。
大都会で彷徨うジゼルを救ったのは、娘のモーガンを連れた離婚弁護士ロバートだった。
魔法にかけられて (吹き替え) - 予告編

キャスト・スタッフ

ジゼル:エイミー・アダムス
ロバート・フィリップ:パトリック・デンプシー
エドワード王子:ジェームズ・マースデン
ナサニエル:ティモシー・スポール
ナンシー・トレメイン:イディナ・メンゼル

監督は、あの有名なディズニー映画「ターザン」の監督を務めた、ケヴィン・リマ。

本作では、ジゼルの友人のリス、ピップの声を担当しています。(実写の時のみ)

見どころ

個人的に一番好きな作品かもしれません。疲れた時に観たくなります。

「急に歌い出すのやめて」とか、「出会ったその日に結婚決めちゃったの!?」とか、ディズニー(特にプリンセスもの)にありがちなことに、「現実ではありえないよ」とどんどんツッコミを入れる感じがたまらないです。

「絵本から飛び出してきたような(というか飛び出してきた)世間知らずの夢見る少女が、バツイチ子持ちの現実的でドライな男と恋に落ちる」という王道のストーリーながら、実にリアル。

まず、ヒロインのジゼルが完全に少女じゃないんです。ニッコリ笑うと小じわがあるし、「もの凄い美女!」というわけでもない。でも歌ったり踊ったりしたら人が集まって一緒に踊るし、動物が掃除を手伝うし、リスと喋ったりする。

「現実はディズニー映画のようにはいかない」と言いながら、ラストは「めでたしめでたし」で終わるんです。

「小さい頃に観たディズニー映画のように、人生は思うようにはいかないけれど、信じていればきっと叶うんだよ」という、メッセージがあるような気がします。

ディズニーがディズニーにブラックユーモアを贈るような作品ですが、実は夢いっぱいな物語。

あふろこ
「おとぎ話もへったくれもあるか!」みたいな、そんな荒んだ心の時におすすめです…!

大人だからこそ楽しめる

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

ディズニーは子どものためだけのものじゃない!

大人だって充分楽しめるし、考えさせられたり、学ぶことも多い作品がたくさんあります。

ぜひ、疲れた時や悩んだ時、リフレッシュしたい時に、ディズニーの実写映画で童心に帰ってみませんか?

ディズニー作品はどの動画配信サービスでも、無料視聴ができないことが多いです。

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