クラーク・グレッグの年齢や出演作品、身長や結婚生活などのプライベートも明らかに!

世界的にも大人気スーパーヒーローものである「アイアンマン」や、その続編の「アイアンマン2」、さらには2012年の「アベンジャーズ」にもお馴染みフィル・コールソン捜査官役としてキャスティングされたベテラン俳優クラーク・グレッグ

その渋い顔立ちは、まさに刑事ものや捜査官という役柄にはうってつけであるクラークは、2013年から放映されているテレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」においても、フィル・コールソン役として活躍中です。

今回はそんないぶし銀俳優クラーク・グレッグについて、その生い立ちから現在に至るまでの活躍を明かしていきたいと思います。


クラーク・グレッグの生い立ちや幼少期は?家族構成などもご紹介!

 

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世界的に有名なベテラン俳優となったクラーク・グレッグですが、その生い立ちは1962年4月2日にアメリカのマサチューセッツ州ボストンに生まれます。

2019年現在の年齢は57歳ですね。

本名はロバート・クラーク・グレッグ。

母親の名前はメアリー・レインで、父親の名前はロバート・クラーク・グレッグ・シニア。

父親はなんとエピスコパル教会の牧師であり、あの名門スタンフォード大学の教授をも務めていました。

グレッグ一家はたびたび引っ越しをしており、クラークが17になるまでに7つの街を転々としていました。

クラークの父親がデューク大学の教授を勤めていた頃、クラークはノースカロライナ州のチャペルヒルにある高校に通っていました。

高校卒業後、クラークはオハイオ州にあるウェルスリン大学に進学しますが2年後に退学してしまいます。

その後はマッハタンに移り住み、そこでバーの店員や、警備員、駐車場の係員など、後に俳優の基礎となる様々な職種を経験しました。

その後、ニューヨーク大学の芸術学部に入り直したクラークは、ドラマと英語を専攻し1986年に卒業したそうです。

若い頃から、かなり苦労をしてきたんですね!それがクラーク・グレッグの素晴らしい演技力の糧になってきたのでしょうね。

クラーク・グレッグの気になる身長や体重を公開!

 

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ベテラン俳優で苦労がにじみ出ているクラーク・グレッグですが、60歳にさしかかる年齢であるにもかかわらず、その体型を維持しているようです。

何か秘訣でもあるのでしょうか?50代後半にでもなれば、多くの人はお腹がたるんだり皺が増えたりと老化に逆らえなくなるのですが、クラークにはそれがなく、いつまでも若々しいままです。

そんなベテランイケメン俳優クラーク・グレッグの気になる身長は推定175cmでした!意外と高くない。

体重は推定79kgとガッチリした体型ですね!

星座はちなみにと言うと、とことん高みを目指すもののプライドが高すぎるきらいにあるおひつじ座。

プライドが高いために若い頃はかなり苦労したようにも見て取れますね。

そしてライトブラウンの髪色に緑色の瞳は多くの人気俳優に共通していますね。

クラーク・グレッグは黒縁メガネがとても似合っており、それをかけると更にインテリ感が増すようです。

刑事ドラマや捜査官役に引っ張りだこになるのもムリはない!といった感じですね!

クラーク・グレッグの代表作品はこれ!これだけは押さえておこう

クラークは1983年に創始したマンハッタンのオフ・ブロードウェイであるアトランティック・シアター・カンパニーの創始者メンバーであり、後に芸術ディレクターを務めています。

本格的に俳優としてデビューを果たした1988年から、クラークは名脇役として数々の著名な映画やドラマにキャスティングされているようです。

例えば、2002年のサイコスリラー映画「ストーカー」では、ポール・アウターブリッジ刑事役を務めたほか、2003年のドイツ映画「11:14」ではハナガン保安官を務めるなど、脇役として素晴らしい演技を披露しています。

テレビドラマでも、例えば2001年から放映されたドラマ「ザ・ホワイトハウス」ではマイケル・キャスパーFBI捜査官役を務めるなど、刑事系が多いのが特徴です。

また、2006年から2010年までに放映されたCBS系ドラマ「The New Adventures of Old Christine」では、前夫役のリチャード・キャンベル・シニアとして登場し、主人公のクリスティーン・キャンベル役であるジュリア・ルイス=ドレイファスを良い感じに引き立てていました。

ただ、クラーク・グレッグと言えば、やはり「アイアンマン」や「アベンジャーズ」に登場するフィル・コールソン捜査官でしょう。

 

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フィル・コールソン役はもはやクラーク・グレッグなしでは務まらないといった感じのようで、クラーク自身もマーベルと複数映画への出演契約をフィル・コールソン役として交わしているようですね。

他にもマーベルシリーズである2011年の映画「マイティ・ソー」や、2013年から放映されているドラマ「エージェント・オブ・シールド」にもフィル・コールソン捜査官役としてキャスティングされています。

 

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2019年のアメリカン・スーパーヒーロー映画「キャプテン・マーベル」にもフィル・コールソン捜査官としてキャスティングされています。

映画『キャプテン・マーベル』本予告

映画『キャプテン・マーベル』本予告

クラーク・グレッグと言えマーベルシリーズのばフィル・コールソン捜査官!これだけは押さえておきたいところですね!

フィル・コールソンのプライベートを探る!結婚生活はどうなの?

 

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ベテランでイケメンな俳優クラーク・グレッグは、2001年にロマンティック・ドラマ「Dirty Dancing」で一躍時の人となったジェニファー・グレイと結婚しているようで、2人の間には同年に娘のステラちゃんが生まれています。

2人は2006年のロマンティック映画「Road to Christmas」でも共演しているようですね。

2001年に結婚して以来、現在に至るまでクラークとジェニファーは仲の良い家庭を築いてきているそうです!幸せな家庭で羨ましい限りです。

そんなクラーク・グレッグですが、実は無類の格闘好きでもあり、自身もブラジリアン柔術の黒帯保持者でもあります。

 

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フィル・コールソン捜査官役としても定着しており、なおかつブラジリアン柔術の専門家でもあるクラーク・グレッグは、まさに家庭を守る良き父親といったところです。

クラーク・グレッグの気になる総資産額はいくらになる?

 

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若い頃から苦労を重ねてきた苦労人であるクラーク・グレッグですが、脇役が多いとはいえ、フィル・コールソン捜査官など、自身のブランド役も有していることから、かなりの資産を築き上げているはずです。

家庭も順調で、堅実そうなイメージのあるクラークですから、お金に対しても堅実そうですよね!50代後半まで第一線で活躍してきたのもあり、それなりの財産はあると考えられます。

そんなクラーク・グレッグの想定資産額は、1000万ドル(約10億810万円)だそうですね!やはりそれぐらいは稼いでいるのでしょう!

恐らく妻のジェニファー・グレイと合わせるとかなりの資産額を築き上げていると考えられますね。さすがセレブリティ夫妻、羨ましいです!

[クラーク・グレッグのまとめ]

 

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世界的に大人気スーパーヒーロー映画シリーズ「アイアンマン」や、その続編の「アイアンマン2」、2012年の「アベンジャーズ」、そして2019年の「キャプテン・マーベル」と、フィル・コールソン捜査官ブランドとしてあまりにも有名なクラーク・グレッグ

50代後半のクラークですが、そこは老いてますます盛んになるべし!ベテラン名脇役としては右に出る者がいないといったところでしょう。

そんなクラーク・グレッグのフィル・コールソン捜査官は今後もメーベル作品には欠かせない!マーベルを見るならクラーク・グレッグには注目です!

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