ヴィオラ・デイヴィス 演劇の三冠を達成した黒人名女優の出演作や夫などプライベートにも迫る!

殺人を無罪にする方法」にはアナリーズ・キーティング役のヴィオラ・デイヴィス

ヴィオラは、アカデミー賞(オスカー)、エミー賞、トニー賞を受賞した演劇の三冠王としても知られており、全米映画俳優組合賞を5つ獲得したことは、アフリカアメリカンでは初の俳優として大きく取り上げられました。

また2016年のアメリカドラマ映画「フェンス」において、トロイ役(デンゼル・ワシントン)の妻であるローズ・リー・マクソン役を好演し、アカデミー助演女優賞を獲得しています。

アフリカアメリカン女優としては、オクタヴィア・スペンサーとともに3度もアカデミー賞にノミネートされたことでも有名です。

今回はそんな凄いキャリアを持つベテラン黒人女優ヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis)の出演作品や、結婚・子供などプライベートの素顔にも迫っていきます!


ヴィオラ・デイヴィスの生い立ちや幼少期を探る!その気になる家族構成は?

 

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ヴィオラ・デイヴィスは、1965年8月11日にアメリカのサウスカロライナ州セント・マシューズにて6人兄弟の5番目の子として産声を上げます。

2019年現在の年齢は54歳です。

母親のメアリー・アリスは、メイドや工場などで勤め、父親のダン・デイヴィスは馬の調教師をしていました。

6人兄弟のうちヴィオラを含む5人が女子のようです。

ヴィオラが生まれた2か月後に、一家は娘2人と息子を祖父母に預けてロード・アイランド州にあるセントラルフォールズに移り住みます。

ヴィオラの母親は、当時アフリカアメリカン公民権運動の活動家の1人でした。

 

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ヴィオラが2歳の頃、母親がその活動により逮捕されたため、母親とともに牢獄に入れられた経験があるほどです。

ヴィオラ自らもその幼少期を「絶望的なほどの貧困と機能不全」と語っていたほど、幼い頃からかなり苦労されていたようですね。

大きくなったヴィオラは、後々彼女の女優業に大きな影響を与えたロード・アイランド州にあるセントフォールズ高校に通うことになります。

その後、ロード・アイランド大学において演劇を専攻して1988年に卒業したヴィオラ・デイヴィスは、引き続きジュリアード音楽院で4年間学び、1993年に卒業しました。

幼い頃から苦労していたヴィオラ・デイヴィスですが、人一倍に努力したのでしょうね!

ヴィオラ・デイヴィスのふくよかな体型が魅力的!気になるスリーサイズも公開!

 

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ヴィオラ・デイヴィスは、他の多くの女優やモデルと違い、ふくよかで女性らしい体型をしています。

スリムな体型よりも程よく肉のついた女性の方がモテると言いますから、ヴィオラ・デイヴィス目当てのファンが多いこともうなずけますね。

そんな大人気ヴィオラ・デイヴィスの気になる身長は推定168㎝だそうで、体重は推定59㎏のようですね!程よくバランスはとれている感じです。

そして一番気になるそのスリーサイズはというと…なんと推定94-71-91㎝!やはりそのバストの大きさは際立ちますね!ナイスバディです!

 

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星座は、明るくポジティブで自己主張が強いと言われているしし座!貧困から抜け出せたのも、そのポジティブな原動力があってこそなんでしょうね!

ちなみに髪色と瞳ともにブラウンのようです。

これだけ明るく豊満なヴィオラ・デイヴィスですから、女優業でも大成功を収めることができたのでしょうね。さすがです!

ヴィオラ・デイヴィスの代表作品をご紹介!これぞ演劇三冠の実力!

 

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映画及びテレビドラマ両方ともに大活躍中であるヴィオラ・デイヴィスですが、デビューしたのは意外にも遅く、1996年頃になってからのようです。

その後、1998年のエルモア・レナード小映画「アウト・オブ・サイト」をはじめ、2001年のコメディ映画「ニューヨークの恋人」には警官役として出演。

2006年のテレビ映画シリーズ「警察署長 ジェッシイ・ストーン」では、モリー・クレイス役としてキャスティングされ、ファンを沸かせました。

ただ、初期の頃のヴィオラ・デイヴィスは、映画やテレビ作品よりも舞台作品における活躍の方が目立っていたようで、2001年のブロードウェイ作品「King Hedley II」において、彼女はトニー賞とドラマ・デスク・アワード賞を受賞しています。

そしてヴィオラが映画においてブレイクするきっかけになったのが、2008年のアメリカ映画「ダウト〜あるカトリック学校で〜」。

彼女は同映画においてミラー夫人を務め、アカデミー助演女優賞やゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされました。

2015年以降になると、ヴィオラの活躍はより一層目立ち始めていますね!特に2016年のドラマ映画「フェンス」において初のアカデミー助演女優賞やゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞したことは圧巻です。

また、テレビドラマでの活躍も目覚ましく、2014年から放映されている「殺人を無罪にする方法」にはアナリーズ・キーティング役としてキャスティングされ、自身初のエミー賞主演女優賞を獲得、黒人女優として初の演劇の三冠に輝いています。

幼少期から苦労してきただけに、ここまでくるのに並々ならぬ努力をしてきたことでしょう!ヴィオラ・デイヴィスの作品は一度観ないと損です!

ヴィオラ・デイヴィスのプライベートを探ってみる!結婚生活はどうなの?

これだけの大きな功績を残しているヴィオラ・デイヴィスは、プライベートでもかなり充実しているようです。

2003年に黒人俳優のジュリウス・テノンと結婚し、2011年にジュリウスの2人の子供の継母となっています。

また、キッズ・ブックの著書活動もしており、2018年に「Corduroy Takes a Bow」というキッズ・ブックを出版しているのだとか。

さらには、自身の貧しかった幼少期を踏まえて、寄付活動も積極的に行っており、地元の公立図書館や自身の出身校であるセントフォールズ高校に対して寄付を行っているようです。

その他にも、子供の貧困を撲滅する活動を行ったりと、ヴィオラ・デイヴィスは社会活動に対しても積極的なようですね!素晴らしい女優さんです!

ヴィオラ・デイヴィスのその気になる総資産額はいくら?

黒人女優初の演劇三冠王に輝くなど、目覚ましい活躍をしているヴィオラ・デイヴィスですから、その総資産額も相当なものなのでしょう。

貧困から抜け出すには並々ならぬ努力が必要なのですが、ヴィオラは自らの成功により見事に打ち勝ってきました。

それどころか社会活動への積極的な行いは、ファン以外の多くの人にも支持されるものです。

そんな気になるヴィオラ・デイヴィスの総資産額ですが、なんと推定1200万ドル(約13億円)とのこと!超セレブリティですね!

ただ、数々の有名処の賞を受賞したりノミネートされたりしているヴィオラ・デイヴィスなら、もっと資産があってもおかしくないのではと考えられます。

ヴィオラ・デイヴィスにしては多くない、といった感じですが、社会活動への貢献が大きいかのじょですから、多くの資産を寄付やチャリティとして使っているのかもしれません。

ヴィオラ・デイヴィスのまとめと今後の活躍に期待

アカデミー賞、エミー賞、トニー賞と黒人女優初の演劇三冠王に輝いた実力派ベテラン女優ヴィオラ・デイヴィス。

現在の注目作品は、2014年から放映されている「殺人を無罪にする方法」にはアナリーズ・キーティング役とのことで、同作品は必ず見ておきたいところ。

また、社会奉仕活動にも積極的なヴィオラ・デイヴィスは、まさにセレブの鏡ともいわんばかりです。

そんなベテラン黒人女優ヴィオラ・デイヴィスの今後の活躍には、大きな期待が寄せられますね!

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