13の理由ハンナ役キャサリン・ラングフォードはアベンチャーズに出演?真相や出演作、かわいいインスタ画像もチェック!

ドラマ「13の理由」でハンナ・ベイカー役として出演したことで知られている、とてもかわいいキャサリン・ラングフォード

「13の理由」での大ブレイクにより、映画「アベンチャーズ /エンドゲーム」(2019)にキャスティングされたことが発表。

ネタバレ厳禁の秘密主義のマーベルの映画なので、キャサリン・ラングフォードがどの役を演じるのかは明らかにされていませんでした。

実際に「アベンチャーズ /エンドゲーム」でキャサリン・ラングフォードがどのシーンに出ているか注意してみても、どこにいるか謎は深まるばかり。

そこでキャサリン・ラングフォードは「アベンチャーズ /エンドゲーム」でどこへ消えてしまったのか、また「13の理由」でブレイクするまでやその後、彼氏はいるのかを調べてみました!


キャサリン・ラングフォードの生い立ち

1996年4月29日にオーストラリアのパースで生まれ、パースの川沿いの郊外のアップルクロスで育ちます。

2019年で23歳です。

母親は小児科医のエリザベスさん。

父親はドクターヘリの医師のスティーブンさん。

妹は女優のジョセフィーヌ・ラングフォードです。

妹もかわいくて美人姉妹です!

キャサリン・ラングフォードは、9歳のときにヴォイストレーニングを始めました。

高校時代は、水泳の代表選手でキャプテンを務めていたほど。

両親が医師だったので、医学への興味と音楽や政治に関心があったそうです。

16歳のときにレディーガガのコンサートは行き、キャサリン・ラングフォードは衝撃を受けました。

このことがきっかけで、音楽と女優を目指すと決意します。

レディーガガのコンサートの後に、水泳をやめてピアノを習い始めます。

キャサリン・ラングフォードが女優になった理由が、レディーガガのコンサートに行ったことだったのが意外でした。

17歳だったときに、弾き語りをしている動画をYoutubeに公開もしています。

3 Words - Katherine Langford

3 Words - Katherine Langford

高校卒業後に、女優になるために演劇学校へ応募しました。

今からは考えられないですが、若くて十分な人生経験を持っていないという理由で応募した全ての学校から不合格。

これにより、演技のクラスやワークショップに参加をし始めます。

19歳のときにプリンシパル・アカデミー・ダンス&シアターアーツに入学できることになったそうです。

キャサリン・ラングフォードの出演作

2015年に「Story of Miss Oxygen」「Daughter」などのオーストラリアのインディペンデント短編映画に出演しました。

そして2017年に代表作となるドラマ「13の理由」のハンナ・ベイカー役で出演します。

ハンナ・ベイカー役は元々セレーナ・ゴメスが演じ、製作総指揮をセレーナの母親のマンディ・ティーフィーが務める予定だったそう。

「13の理由」の原作小説を読み、ハンナへ強い共感を持ったセレーナ・ゴメスは映像化の権利を獲得しました。

ドラマ「13の理由」の製作が発表されたのが2011年。

撮影に入るのに時間がかかってしまいセレーナ・ゴメスが自身でハンナ役をやるのは断念したそうです。

ソーシャルチェーン・ミステリー『13の理由』

ソーシャルチェーン・ミステリー『13の理由』

セレーナ・ゴメスは母親と共に製作総指揮となり、6年の時間をかけて現在の「13の理由」の形に落ち着きました。

ハンナ役のオーディションは、スカイプで行われたそうです。

セレーナ・ゴメスがすっかりキャサリン・ラングフォードを気に入りハンナ役へ決定しました。

キャサリン・ラングフォードはセレーナ・ゴメスに勧められるまで、SNSではなく演技を見て評価してほしいとSNSをしていませんでした。

しかし、セレーナ・ゴメスがSNSはファンと交流できるし、したほうがいいとアドバイスされたのでインスタを始めたという素直な性格の持ち主です。

ハンナ役はつらいシーンも多く、精神的に大変なときはピアノを弾いて気を紛らわせていたそうです。

そんな努力もあり、ハンナ役での演技が大好評でゴールデングローブ賞やピープルズチョイスアワードでノーミネートされます。

「13の理由」はシーズン4で最終となりますが、キャサリン・ラングフォードはシーズン2までの出演でした。

クレイ役のディラン・ミネットも撮影中にやさしく励ましてくれたと話していて仲が良く、2019年6月のディラン・ミネットのバンドのライブに駆けつけています。

ディラン・ミネット

13の理由/クレイ役でブレイクしたディラン・ミネット素顔に迫る!バンド活動や出演作などチェック

2019-10-01

映画「Love サイモン 17歳の告白」(2018)では主人公のサイモンの親友リアを演じていて、日本では公開されませんでしたが、デジタル配信されています。

新作としては、2019年にNetflixで公開予定だとされている「Cursed」で主役を演じることになりました。

アーサー王にインスパイアされた作品で、ドラマの撮影は2019年の5月からイギリスでスタートしているそうです。

エピソード1と2の監督は、ドラマ「殺人を無罪にする方法」のゼトナ・フエンテス監督だそうなので、期待が高まりますね。

キャサリン・ラングフォードは「アベンチャーズ/エンドゲーム」の出番がカットに

キャサリン・ラングフォードは「アベンチャーズ/エンドゲーム」(2019)に出演するのではと大きく話題になりましたが、幻に終わっています。

本当はアイアンマン、トニー・スタークの娘のモーガンの大人版の役でキャスティングされていました。

ですが、「アベンチャーズ/エンドゲーム」に出演をしていませんし、名前もクレジットされていません。

キャサリン・ラングフォードをキャスティングした時点では、「アベンチャーズ/エンドゲーム」の結末にある幻想シーンを入れる予定でした。

ここからネタバレが入ります。

トニー・スタークが指を鳴らしてサノスたちを消したあとに、魂がソウルワールドに移動します。

そしてオレンジ色のソウル・ストーンの力を象徴する空間で、トニー・スタークと大人の姿のモーガンが、娘を残して逝ってしまうトニーのことを許すというシーンがありました。

そしてトニーは安心して旅立っていくという描写があったそう。

いきなり大人の姿になったモーガンが出てくるというのが、わかりにくかったようでこのシーンがテスト上映で不評。

ジョー&アンソニー・ルッソ監督は、観客が混乱してしまい、映画にのめり込むことが難しくなると判断し、大人の姿のモーガンは、カットということになりました。

モーガンが大人になった姿での役じゃなくて、もっと観客が見ていてわかりやすい役ならよかったですよね。

でも、時々俳優さんである製作陣と揉めて干されるということが原因ではなかったので安心しました。

キャサリン・ラングフォードの恋人は?

これだけ可愛いキャサリン・ラングフォードなので、誰と付き合っているか気になりますよね。

噂になったのは、ドラマ「13の理由」で共演したディラン・ミネット

キャサリン・ラングフォードとディラン・ミネットはお互いの最大のファンだと発言したことや、仲のよさそうな写真がありました。

これは付き合っているのでは?とファンは盛り上がりましたが、ディラン・ミネットは付き合っている彼女がいるので噂でしかありませんでした。

仕事が忙しくてプライベートの時間がないのかもしれませんね。

パパラッチにデート写真を撮られるなど、きっかけがないとプライベートはわからないような気もします。

謎が多いので余計にどんな人が彼氏になるのか気になるところです。

キャサリン・ラングフォードの純総資産額は?

「13の理由」に出演し、一気に有名になったキャサリン・ラングフォード。

そこでどれだけギャラをもらっているか調べてみました。

ネットの推測サイトでは、500万ドル(約 5億3900万円)ほどだそうです。

2016年にデビューして2017年に「13の理由」のハンナ役を演じて、この収入って出世のスピードが早いですね!

今回は「アベンチャーズ/エンドゲーム」には残念ながら出演していませんが、またマーベル作品からオファーがかかる可能性も高いのではと思います。

どこまでキャサリン・ラングフォードの純総資産額が増えていくのかも気になるところです。

キャサリン・ラングフォードまとめ

ドラマ「13の理由」で大ブレイクしたキャサリン・ラングフォード

製作側の理由で「アベンチャーズ /エンドゲーム」の出番はカットされてしまいましたが、ネットフリックスのドラマ「Cursed」では主演を演じることが決定しています。

今からどんな新しい一面がみられるか楽しみですね!

にほんブログ村 芸能ブログへ