マリオン・コティヤールは歌唱力も抜群!美貌と抜群のプロポーションを誇るアカデミー賞女優

フランス映画と言えば、名作コメディ映画の代表作でもある「TAXi」シリーズの知名度が圧倒的ですが、そんな「TAXi」シリーズにも出演した超美人のアカデミー賞女優のマリオン・コティヤールが今注目を集めています。

2007年に公開された「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」ではエディット・ピアフ役を演じてアカデミー賞主演女優賞も受賞しています。

そんな名女優のマリオンですが、天性の小顔に長身でスレンダーというミロのヴィーナスのような黄金比の持ち主です!

これに加え、本業の女優だけでなく、音楽活動にも力を入れており、多彩な才能の持ち主でもあります。

同年代の女優のサラ・ラファティとともに、40代とは思えないそのプロポーションは、多くの男性ファンを虜にしています。

今回はそんな超美人女優マリオン・コティヤールについて調べてみたいと思います。


マリオン・コティヤールの気になる出身地や生い立ちを公開!

マリオン・コティヤールは1975年9月30日に世界的なファッションの聖地であるパリに生まれました。

2019年10月現在の年齢は44歳です。四十路半ばとは思えない美貌ですね!

育ちはフランスの中部に位置するオルレアンという街で育ったそうです。

コティヤール一家は芸能一家ともいうべき存在で、父親のジャン・クロード・コティヤールは自らも俳優・パフォーマー兼演劇ディレクター、そして母親はカビル語族の血筋を持つ女優兼ドラマ・ティーチャーのニシマ・テイローという、両親とも俳優一家に育ちます。

マリオンにはクェンティンとギヨームと呼ばれる双子の弟がおり、そのうちギヨームもスクリーン・ライター兼ディレクター関係に務めています。

このような芸能一家に育ったマリオンは、幼少期から俳優のための英才教育を施されていたそうで、父親とも共演したフィルムが残っているようですね。

女優になるべくして生まれたといっても過言ではないほど、マリオン・コティヤールにとって女優は天職なのでしょうね!

マリオン・コティヤールの驚くべきその身長や体重を公開!そして気になるスリーサイズはどう?

アラフォーであるマリオン・コティヤールですが、その衰えないどころか20代女性にも匹敵するようなスタイルには目を見張るものがあります。

長身でスレンダーなのはもちろんのこと、その緑っぽさのある瞳の色や美しい髪色はすれ違う人を思わず夢中にさせてしまうぐらいの魅力がありますよね。

そこでマリオン・コティヤールの身長を調べてみましたが、女性の中では高い方で推定170㎝です。

それに比べて体重はなんと驚きの推定55㎏台!アラフォーにもかかわらず見事なまでに黄金比を兼ね備えたプロポーションです。

マリオン・コティヤール-1

ドレスの上からでも分かるようなその見事なプロポーションですから、当然スリーサイズも気になります。

さて、その気になるスリーサイズはなんと推定89-61-86cmとのこと!20代でもこのプロポーションをキープするのは難しいのに素晴らしいですね!

ちなみに、星座は調和を重視するあまり、白黒をはっきりさせる事が苦手で優柔不断な性格のてんびん座、そして艶々と流れるようなダークブラウンの髪の毛にグリーンな瞳。

ちなみにニックネームは名前と同じくマリオン。

何十年間もこのプロポーションを維持してきているものとすれば、普段から並々ならぬ努力をしているのでしょうね。お見事です!

マリオン・コティヤールの代表作品はどれ?注目のアカデミー賞受賞作品もご紹介!

俳優一家らしく、マリオン・コティヤールのデビューは17歳の時で、サイエンスフィクションドラマ「Highlander」において、マイナーな役柄を与えられたのが始まりです。

その後、いくつかのフランス映画のマイナー役にキャスティングされながら実力を蓄えていき、1996年のフランスのテレビドラマ「Chloé」において、主人公のChloé役に大抜擢されます。

「Chloé」は、主人公の16歳少女Chloéが付き合っていた彼氏に強要されて売春婦に貶められてしまうという残酷なストーリーであり、その難しい配役を見事にこなしました。

そして1998年のフランスコメディ映画「TAXi」において、ダニエルの恋人であるリリー役を務め、世界にその存在が知られるようになります。

TAXi(予告編)

TAXi(予告編)

これによってマリオン・コティヤールはフランスのアカデミー賞であるセザール賞に見事ノミネートされました。

その後、2000年、2003年とTAXiシリーズで注目を集めながらも、フランス映画の域を超えなかったマリオン・コティヤールですが、2004年に劇場公開された隠れた名作という人も多い映画「ビッグ・フィッシュ」で自身初のハリウッドデビューを果たします。

ビッグ・フィッシュ 予告編

ビッグ・フィッシュ 予告編

その後も彼女の快進撃は続き、2004年のフランス映画「ロング・エンゲージメント」でセザール賞助演女優賞を受賞。

そしてついに2007年公開のフランス映画「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」において、主人公のエディット・ピアフ役を見事なまでに演じ切り、アカデミー賞主演女優賞やゴールデングローブ賞など、著名な賞を総なめしました。

映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」日本版劇場予告

映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」日本版劇場予告

その後も2013年のアメリカドラマ映画「エヴァの告白」や2014年のフランス映画「サンドラの週末」において数々の賞にノミネート・受賞するなど、目覚ましい活躍ぶりを見せています。

そんなマリオン・コティヤールの功績を称えるため、2010年にフランス政府からフランス芸術文化勲章が贈られました。

マリオンは美しさだけではなく、その女優としての演技力も突出していたということなんですね!

マリオン・コティヤールは歌手としても凄かった!

そんな映画界での大女優であるマリオン・コティヤールですが、マリオンは実はプロ歌手でもあり、ミュージシャンでもあります。

シングルもたびたび出しているようで、2001年から2014年までに「It Had to Be You」など計11作品ほどが発売されています。

豪華キャストが共演したミュージカル映画『Nine』の劇中歌PVで彼女の美声をご紹介します!

Marion Cotillard - Take It All

Marion Cotillard - Take It All

彼女自身はギターやベース、キーボードをも演奏するほどの腕前だそうで、いかにマリオン・コティヤールが多彩か分かりますね!

ちなみにマリオンの曲は、たびたび映画のキャンペーンやサウンドトラックとして使われているようです。

マリオン・コティヤールのアラカルト~プライベートからその資産額まで

もはやハリウッド女優の中でもトップレベルの実力を誇るマリオン・コティヤールですが、恋愛に関してもそれなりに充実しているようで、90年代にはフランス人俳優のジュリアン・ラサームと交際していたようです。

その後、2000年から2005年にかけてフランス人俳優兼ディレクターのステファン・ゲリン・ティエールと交際するも2005年に破局。

2005年から2007年にはフランス人歌手のシンクレアとのデートが報じられたそうですが、その後、2007年に同じくフランス人俳優のギヨーネ・カネとパートナー関係となり、現在まで続いているそうです。

2人は結婚はしていないものの、マリオンは2011年に2人の間の子であるマルセル君を出産しています。

そして、気になるマリオンの総資産額ですが、なんと推定で4000万ドル(約42億5200万円)は下らないのだとか!それはあれだけ活躍すればこれぐらいいきますよね!

お仕事にプライベートをも充実しているマリオン・コティヤールは、羨ましい限りですね!

マリオン・コティヤールのまとめ

フランス映画の中でも不朽の名作とも言える「TAXi」シリーズが世界的に大ヒットしたことによって一気に大女優に変身したマリオン・コティヤール。

生まれながらにして女優でマリオンは、実は歌手としてもミュージシャンとしても大活躍するという、実に多彩なベテラン女優です。

アラフォーながら美人でスタイルも抜群、まさに非の打ちどころがないマリオンは、当代きってのセレブリティではないでしょうか。

そんな天賦の才に恵まれた美人女優マリオン・コティヤールの動向に、引き続き注目していきましょう!

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