ブラックリスト/レスラー捜査官を演じるディエゴ・クラテンホフが渋カッコいい!結婚や出演作情報まとめ

ドラマ「ホームランド」のマイク・フェイバー役や人気ドラマ「ブラックリスト」に俳優ディエゴ・クラテンホフ

ドラマ「ブラックリスト」のドナルド・レスラー役では、かっこいいアクション姿を披露していますね。

2006年にはドラマ「スーパーナチュラル」のシーズン6にゲスト出演していたこともありますよ。

常にかっこいい役ではなく、ちょっと残念なところがあり応援したくなる役を演じているイメージのディエゴ・クラテンホフ。

そんなディエゴ・クラテンホフの出演作や生い立ち、そして結婚しているのかなどを調査していきます!


ディエゴ・クラテンホフの生い立ち

ディエゴ・クラテンホフ(Diego Klattenhoff)は1979年11月30日にカナダのノバスコシア州フレンチリバーで誕生します。

2019年9月現在39歳です。

父親はドイツのブレーメンからカナダのノバスコシア州へやってきた陶芸家。

母親やアイルランド系の方だそうです。

ディエゴ・クラテンホフの父親は、カナダで農場を設立しました。

5人兄弟で、2人の兄と2人の妹がいます。

ノバスコシア州の田舎の農場ですくすくと育ったディエゴ・クラテンホフ。

夏の間は数週間ブルーベリーを摘み、トウヒやモミの木を伐採していたそうです。

ディエゴ・クラテンホフと兄弟たちは、地域の子供たちと同じように、干し草の世界で幼いころを過ごしました。

兄弟や近所の子供たちと野球をして遊び、将来の夢はプロ野球選手。

そのような環境だったので、映画を観に行く機会はほとんどありませんでした。

ですが、映画「ブギーナイツ」(1997)の記事を読んでぜひ観たいと思い、弟と劇場へ。

そこで映画「ブギーナイツ」に衝撃を受け「あの映画に出たい」と思ったそう。

プロ野球選手から俳優へと夢が変わります。

演技の授業を受けるために、1999年に19歳でトロントに移住。

生活のためカナダのトロントのバー「Indian Motorcycle」で働き始めました。

午後4時から午前4時前まで働いたそう。

バーテンダーとして働きながら、長年劇場のワークショップに参加し始めます。

カナダで尊敬されている演技コーチのブルース・クレイトンやデビッド・ローテンバーグなどのもとで学びました。

ディエゴ・クラテンホフの出演作は?ホームランドやブラックリスト

デビュー作は2001年と2002年にビリー・レイサイラス主演のテレビ番組「Doc」で2エピソードを務めたことでした。

ほとんど注目されずに終わります。

いくつかのテレビ番組や映画にちょこちょこ出演していましたが、鳴かず飛ばずの日々が続きます。

映画「ミーン・ガールズ」(2004)でレイチェル・マクアダムスの浮気役相手を演じます。

この映画で知名度がアップしました。

その後にドラマ「24」のキャデン軍曹役やドラマ「ER」にゲスト出演をしました。

ドラマ「スーパナチュラル」(2006)シーズン2のエピソード9 、デュアン・タナー役を演じています。

ドラマ「スーパーナチュラル」で、兄弟役を演じたノーラン・ジュエラード・ファンクとは、再びドラマ「スモールビル」シーズン4で兄弟役で共演しました。

ノーラン・ジェラード・ファンクもカナダ出身の俳優。

ヴェルサーチの2014年の春夏キャンペーンを務めています。

ディエゴ・クラテンホフの代表作であるドラマ「ホームランド」(2011~2013)に海兵隊マイク・フェイバーとして主演。

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2019-04-27

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2012年に映画俳優組合賞にノミネート。

最初に「ホームランド」の脚本を読んだときに、

「ああ、これは信じられないほどすごい。

これらのキャラクターはすべて独自の物語を持っているかもしれない。」

と感じたそうです。

ドラマ「ホームランド」の撮影中にディエゴ・クラテンホフは、ドラマ「ブラックリスト」の脚本がどのドラマよりも面白いという噂を聞きました。

今出演しているドラマ「ホームランド」より面白いドラマなんかないと思いながら、ドラマ「ブラックリスト」の脚本を読んだそうです。

しかし予想以上に面白かったドラマ「ブラックリスト」の脚本。

「ブラックリスト」予告編

「ブラックリスト」予告編

すっかり心を奪われてしまい、さらに共演者がジェームズ・スペイダーなのも出演を決めるのに影響を与えました。

そしてドラマ「ブラックリスト」に、真面目で熱血なFBIエージェントのドナルド・レスラー役として出演することとなります。

ドラマ「ブラックリスト」の撮影期間中は、ニューヨークのアパートに午前5時過ぎに迎えの車がくるスケジュールだったそう。

ドラマだけではなく映画にも出ていています。

ウィル・スミスとジェイディン・スミスが出演する映画「After Earth」や映画「パシフィック・リム」ではヤンシー・ベケット役で、重要な役どころで出演しています。

ディエゴ・クラテンホフの身長は?好きな食べ物はラーメン

ディエゴ・クラテンホフの身長は180㎝、体重81kg

好きな食べ物はラーメンで、ニューヨークに滞在しているときによく行くお店はラーメン屋さんの桃福というお店。

お酒を飲んでラーメンを飲むのがたまらないと言い、痛風になっちゃうとジョークをとばしていました。

チャリティーイベントでゴルフをするなど、ゴルフ好きな一面も。

ドラマ「ホームランド」で共演したダミアン・ルイスと仲がよく、ゴルフを一緒にすることもあるそう。

子供のころ父親がゴルフクラブの会員だったそうなので、親子で共通の趣味ですね。

ディエゴ・クラテンホフの私生活は?奥さんは注目されたくない性格

ディエゴ・クラテンホフはインスタのアカウントを持っていないほどで、プライベートをめったに明かしません。

でもファンの方がディエゴ・クラテンホフの写真をたくさんアップしてくれています。

Twitterのアカウントは持っていますが、私生活に関わる投稿はほとんどしていませんでした。

プライベートについて秘密主義なので、同性愛者なのではとの噂もささやかれるほど。

実際には、ディエゴ・クラテンホフはカナダ人の一般人の奥さんと、10年付き合ったのちに結婚しています。

どうしてイベントに奥さんを同伴しないのか聞かれたときに、奥さんは注目を集めるのが好きではない女性だからだと答えています。

なので、公の場などでのツーショトはありません。

学生時代から長くお付き合いして結婚って、一途で素敵なイメージがありますね。

2012年の後半に息子が誕生しているようです。

奥さんが子育てをカナダでしたいと希望し、カナダに住んでいる時間が長いそうです。

ディエゴ・クラテンホフは奥さんと息子をとても愛していると語っており、奥さんの料理が大好きだそう。

プライベートを表沙汰にしないのでわかりにくいのですが、家族仲は良好のようですね。

ディエゴ・クラテンホフの純資産額は?株式投資やビジネスも

ブラックリストに出演でキャリアが急上昇。

有名なドラマにメインキャストで出演が続いているディエゴ・クラテンホフ。

さてその純資産額はどのくらいなのでしょう。

ネット上では、200万ドル(約2億1700万円)の純資産をもっていると推定されています。

俳優のほかに、いくつかの不動産ビジネスとレストランビジネスを行っているのに加え、株式投資も行っています。

なので、推測されている金額よりも純資産額が多い可能性が高いそうです。

ディエゴ・クラテンホフは手広くビジネスをしているのですね。

ディエゴ・クラテンホフのまとめとブラックリスト契約更新

ドラマ「ブラックリスト」のシーズン7は製作されることが決定しています。

ディエゴ・クラテンホフは、ドラマ「ブラックリスト」のシーズン6で一度契約が切れる予定でした。

7シーズンの製作が決まり、契約を更新したとの情報がありました。

長い下積み生活が実を結び、人気俳優になったディエゴ・クラテンホフ

プライベートの家族の存在はマスコミの前に見せないけれど、大切にしている雰囲気が滲みでています。

ドラマ「ブラックリスト」の新しいシーズンも楽しみですね!

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