テッサ・トンプソンはバイセクシャルを公言!?アーティストでもある旬な女優の素顔に迫る

映画「アベンチャーズ /エンドゲーム」(2019)では酒豪の女戦士ヴァルキリー役を演じ、大注目のテッサ・トンプソン(Tessa Thompson)。

映画「クリード/チャンプを継ぐ男」のビアンカ役では歌を歌う場面もあり、女優の枠にとどまらず、ミュージシャンとしても活躍中です。

最近出演している映画のほかにも、有名テレビドラマ「ヴェロニカマーズ」に出演していたことも。

そんなかわいくて実力派のテッサ・トンプソンのプロフィールや身長、出演作、バイセクシャルを公言している彼女の恋人なども紹介していきます!


テッサ・トンプソンのプロフィールや生い立ちは?身長はどれくらい

テッサ・トンプソンは、1983年10月3日アメリカ合衆国・カルフォルニア州のロサンゼルス生まれ。

2019年9月の時点で35歳。

父親はパナマ系ミュージシャンのマーク・アンソニー・トンプソンさん。

「チョコレート・ジーニアス」というバンドに所属し、ニューヨークで活躍しています。

妹はシンガーソングライターのゼラ・トンプソンさん。

母方の祖父はメキシコ系の俳優とミュージシャンのボビー・ラモスさん。

自身のテレビ番組(ラテンクルーズ)を持っているそうです。

自分のテレビ番組をもった最初のメキシコ系アメリカ人だそうなので、エンタメのエリート家系ですね。

両親はテッサ・トンプソンが幼いころに離婚しました。

それが原因でロサンゼルスから、ニューヨークのブルックリンに引っ越しました。

ロサンゼルスの母親の家と、ニューヨークの父親の家を行き来きをしていたようですね。

インタビューを読むと、主に父親と暮らしていたようです。

母親とも仲は良さそうで、インタビューで最近の母親の言い間違いをネタにしたジョークでスタッフをなごませていました。

子供時代は、デビット・ボウイやプリンスなどに夢中。

父親のミュージシャンの仕事をハーレムで行うことが多かったので、一緒についていきハーレムの図書館によく行っていたそうです。

サンタモニカ高校に入学し、演技を始めます。

テッサ・トンプソンは演技を楽しんでいましたが、自分の人生を捧げる意味のあるものとは思えずもっと意味のあることをしたいと思ったそう。

高校卒業後は、演技の学校などではなく、サンタモニカカレッジで文化人類学を学びました。

しかし演技への興味がなくならず、カレッジ在学中の2002年にロサンゼルスのレディースシェイクスピアカンパニーのテンペストで舞台デビューをします。

2003年に「ロミオとジュリエット」でジュリエットを演じ、NAACPシアター・アワードにノーミネイトされました。

テッサ・トンプソンの身長は?似ている有名人はミシェル・ロドリゲス

テッサ・トンプソンの身長は身長162cm。

アメリカ人女性の平均身長が162cmなので、ちょうど平均ほどの背の高さですね。

テッサ・トンプソンは右手首に「命」を表すヘブライ語のタトゥーを入れています。

その文字をみて、命は永遠につづくことはなく、祝われるべきだということを思い出すそう。

テッサ・トンプソンと似ている有名人としていわれるのは、ミシェル・ロドリゲス

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」のヴァレリー役を、ミシェル・ロドリゲスだと途中まで思っていた人もいたほど。

かっこよくて強い役をミシェル・ロドリゲスがよく演じているので、そう見える人が多いのでしょう。

そして似ていると言われている人がもう1人。

歌手のリアーナです。たしかに顔の雰囲気が似ているようにみえますね。

強くてセクシーな雰囲気を持つ人が、テッサ・トンプソンと似ているように思います。

テッサ・トンプソンの出演作は?アベンチャーズ出演や歌の作曲も

ドラマ「コールドケース 迷宮事件簿」(2005)でテレビデビュー。

その後レギュラー出演したドラマ「ヴェロニカマーズ」シーズン2のジャッキー・クック役で知名度が上がりました。

ドラマ「グレイズ・アナトミー」やドラマ「ヒーローズ」にもゲスト出演。

2006年には映画「ストレンジャー・コール」に出演。

高く評価されたのが映画「ディア・ホワイト・ピープル」(2014)での主人公のサム役や「グローリー明日への更新」(2014)のダイアン・ナッシュ役です。

映画「ディア・ホワイト・ピープル」では楽曲「SLEEPING AT NIGHT」も提供
しています。

2014年には友人とミュージシャン(ジェス・ノーラン)とはじめたエレクトロソウルグループ「Caught a Ghost」のメンバーとして、デビューアルバムを発売。

そして映画「ロッキー」シリーズの映画「クリード チャンプを継ぐ男」(2015)主人公の恋人ビアンカ役で出演。

NAACP賞映画部門の助演女優賞にノーミネイトされ、知名度がアップしました。

映画の中で歌声を披露していおり、サントラに曲を提供もしています。

歌う場面はリアーナをイメージしていたそうで、歌い方が似ている気がします。

続編の映画「クリード 炎の宿敵」(2018)にも出演しママ役も好評でした。

Tessa Thompson - I Will Go to War (From "Creed II" Soundtrack)

映画「インターステラー」の脚本を書いたジョナサン・ローランJ・J・エイブラムスが製作総指揮を務めたドラマ「ウエストワールド」(2016)にも出演。

映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」(2017)のヴァルキリー役で、世界中からの注目を集めます。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)にもヴァルキリー役で出演。

ヴァルキリーは原作で同性愛者の設定ですが、映画でははっきりとわかる場面はありませんでした。

2021年11月に公開予定「マイティ・ソー」シリーズ第4弾「マイティ・ソー/ラブ&サンダー」では描かれる予定だと、テッサ・トンプソンは語っています。

「メン・イン・ブラック インターナショナル」(2019)にエージェントM役で出演。

最初「メン・イン・ブラック インターナショナル」には、クリス・ヘムズワースの出演が決定していました。

「マイティ・ソー」の二番煎じに思われたくなかったので、制作陣は共演していたテッサ・トンプソンの起用に難色を示していたそう。

ですが、クリス・ヘムズワースと対等に立てる人が誰か考え、テッサ・トンプソンに決定したそうです。

制作陣がその選択は、正解だったと話していました。

テッサ・トンプソンの恋人は?歌手ジャネール・モネイ?

過去に俳優のベン・クローリーと短い交際していたこともあるようですが、話し合い友好的に別れることになったそう。

2018年6月のポーターマガジンのインタビューで、テッサ・トンプソンは女性にも、男性にも惹かれるバイセクシャルだと公言しています。

家族はテッサ・トンプソンのセクシャルティをサポートしており、家に女性または男性のどちらを連れていっても、特に問題になることはないそう。

現在は歌手ジャネール・モネイと付き合っている可能性が高いです。

Janelle Monáe - PYNK [Official Music Video]

アルバム「Dirty Computer」で共演してから交際しているとみられていますね。

ジャネール・モネイのMVで共演もしていました。

テッサ・トンプソンは、付き合っているとはっきりとは名言はしていません。

しかし、お互いに深く愛し合っていてとても親密だと語っていました。

テッサ・トンプソンの純総資産額は

映画「マイティソー」や映画「メン・イン・ブラック」などの大ヒット映画に出演しているテッサ・トンプソン。

どのくらい純総資産額があるか調べてみると、500万ドルで(約5億4000万円)と推測が出ていました。

大ヒット映画に続けて出演していて、「マイティ・ソー」の次回作にも出演が決定しているので、さらに増えていくことが予想されます。

そしてテッサ・トンプソンの活躍は映画にとどまらず、2019年のTIME誌に次世代のリーダーとして表紙を飾りました。

テッサ・トンプソンは、政治や音楽などで新しい道を切り開く10人の若者の1人だと紹介されています。

テッサ・トンプソンのまとめ

映画だけにとどまらず、歌も上手く作曲もできるというテッサ・トンプソン

さらにTIME誌の表紙に選ばれ、活躍の場はとどまることを知りません。

「マイティ・ソー」シリーズ第4弾「マイティ・ソー/ラブ&サンダー」も2021年11月に公開を控えています。

テッサ・トンプソンのこれからの活躍から目が離せません!

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