ジム・カヴィーゼルの次回作は?渋カッコいいイケメン男の身長や結婚生活など素顔に迫る!

甘いマスクと長身でセクシーなスマイルが魅力のジム・カヴィーゼル。代表作のTVドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」など、これまでシリアスな役が多かったジムですが、プライベートでもとっても真面目な彼の魅力と、期待の最新作に迫ります!


ジム・カヴィーゼルの生い立ちは?3人の養子受け入れも

生年月日は、1968年9月26日。現在50歳

アメリカ・ワシントン州出身のジム。

名前は“ジム・カヴィーゼル”や”ジェームズ・カヴィーゼル”と表記されたりしますが、本名はジェームズ・パトリック・カヴィーゼル・ジュニア

学生時代にNBAを目指してバスケットボールに打ち込んだだけあって、身長は187cm

お母様は元舞台女優のマーガレット・ラヴェリーさん。

お父様はカイロプラクターのジェームズ・カヴィーゼル、ということで本名には”Jr.”がついているのです。

家族は奥様のケリー・ブラウィット・カヴィーゼルに加え、リン・エリザベス、デイヴィッド、ボーという3人の養子がいます。

すーっと吸い込まれてしまいそうな瞳に加え、プライベートでも3人の養子の子どもたちに惜しみない愛情を注いで育ていることから、素顔までも真面目で誠実なところが女性たちを虜にしてしまう理由なのかもしれません。

 

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ジム・カヴィーゼルは遅咲き?長い下積み時代

1991年に映画「マイ・プライベート・アイダホ」で空港職員を演じてデビューしたジム。

1992年のTVドラマ「素晴らしき日々」や映画などへの出演を増やしていく中で、徐々に映画「ワイアット・アープ」「G.I.ジェーン」「シン・レッド・ライン」などのヒット作に出演。

チョイ役から徐々に存在感がある役を演じる機会が増え、そのハンサムな顔と演技力で徐々に頭角を現しました。

2000年の映画「オーロラの彼方へ」ジョン・サリヴァン役でいよいよ大役をゲット。

ちなみに、同時期に「X-メン」”サイクロップス”こと、スコット・サマーズ役になる予定だったそうですが、スケジュールの都合で出られなくなったとか。

 

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たしかに、サイクロップス役のジェームズ・マースデン、雰囲気似てるかもしれませんね。

でも、洗練された知的なイメージが似合うジムなので、ちょっと大人気ないサイクロップス役よりも、「オーロラの彼方へ」を選んで良かったかも。

あのメガネだと彼の素敵な瞳が隠れちゃいますしね。

ジム・カヴィーゼルといえばやっぱり「パーソン・オブ・インタレスト」

ジム・カヴィーゼルの代表作といえば、J・J・エイブラムス製作総指揮の大ヒットTVドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」(2011~2016年)。

 

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知的で誠実な雰囲気と、長身を生かしたアクションありで、主人公ジョン・リース役に見事にハマってました。

あんなハンサムで強くてかっこいいスーツの男性がいたら、わたしも守ってほしい!笑

キアヌ・リーブスと並び、”スーツと武器が似合う俳優” の一人ですよね。

 

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スーツでキマってるジムを見てから、こんなカジュアルなジムを見るとかなりの違和感を覚えるのはわたしだけではないはず!

 

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それほどジョン・リースは”ハマり役だった”と言って良いのではないでしょうか?

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ジム・カヴィーゼルに何が?映画「パッション」撮影中の事故

イエス・キリストの最期の12時間を描き、全世界のキリスト教信者が賛否を唱えた問題作、2004年の映画「パッション」にも出演していました。

 

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すいません、イエス・キリスト役ということでヒゲで顔が覆われていたので、ジムが演じていたと知りませんでした!苦笑

世界中で物議を醸し出した問題作「パッション」でしたが、結果的に全世界で6億1,189万ドル(日本円にして約673億790万円)の興行収入となりました。

かつて、ジムはCBNのインタビューにこう答えています。

その役を受けた翌日、メルから電話があったんだ。

彼は

これから君が経験するかもしれないことに注意をして欲しいんだ。これから2度と働けなくなる可能性もあるんだ。」と。

「だから僕は彼に言ったんだ。

”メル、これは僕が信じていることなんだ。誰もが十字架を抱えている。
僕自身も十字架を抱えていかなければいけないんだ。

もし我々の十字架を背負っていかなければ、僕らはその重さに押しつぶされてしまうだろう。だから、さぁ、やろう。”と。

そしてこんな偶然にも運命を感じて出演を快諾したと言います。

「僕はメルに言ったんだ。「不気味だろ。僕のイニシャルはJ.C.(キリストと同じ)で、僕は33歳だ」ってね。」

クリスチャンとしても役者としても大きな覚悟をして臨んだ映画だったのですね。

そんな映画「パッション」の監督メル・ギブソンと。

 

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この映画を通して、彼自身のクリスチャニティもそのままに表現されていたのかもしれません。

さまざまな物議を醸し出した映画でしたが、結果、彼の真摯な演技は賞賛を浴びました。

また、代表作「パーソン・オブ・インタレスト」後、日本では2018年11月に公開され、使徒パウロのストーリーを描いた「パウロ 愛と赦しの物語」にはルカ役で出演。

批判の対象になりうることを覚悟でキリスト教をテーマにした作品に出演していることから、信仰の厚い彼にとってやはり神の存在は特別なものであることは間違いないようです。

ちなみに、映画「パッション」撮影中に、ジムは雷に打たれたり、低体温症になったり、鞭打ちのシーンで実際に1度打たれたりしています。

このようなさまざまな撮影中のトラブルから、何かのメッセージでは?なんて噂も立ったそうですが、彼の信仰をより一層強固なものにするような経験になったのかもしれません。

無事に映画が公開され、結果的に大ヒットして本当に良かったですね。

ジム・カヴィーゼルの最新作は?「パッション」続編に期待

ジム・カヴィーゼルがイエス・キリスト役を演じた映画「パッション」の続編、「The Resurrection」へ、再びジムの出演が報じられたのは、2018年2月。

日本公開の予定はまだ明らかにされていないようですが、キリストが復活した後の出来事や奇跡を描いた作品になるとか。

最近はジムと監督メル・ギブソンがメディアへの出演がぐっと減って来たことから、撮影で忙しいからでは?と噂されていました。

そしていよいよ、この続編のアメリカでの公開が2020年春イースターになることが予想されています。

彼曰く”歴史的に最もビッグな映画になるだろう”とのことから、ますます映画の公開が楽しみになる作品です。

ジム・カヴィーゼルまとめ

ロマンスグレーになってさらに知的な魅力が増すジム・カヴィーゼル。彼の甘いマスクは今後どのような演技を披露してくれるのでしょうか?今後の彼の活躍にも期待です!

 

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