【キム・キャトラル】SATC共演者との不仲説はホントなの?3度の結婚歴など私生活も大追跡!

キム・キャトラルは世界的に大ヒットしたアメリカのテレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」サマンサ・ジョーンズ役で有名です。

自由奔放で破天荒なサマンサとしてのイメージが強いキムですが、そんな彼女の素顔に迫ってみました。

 

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キム・キャトラルの女優としての経歴は?

1975年、アクションスリラー「ローズバッド」で映画デビュー。

その後、1984年のコメディ映画「ポリスアカデミー」

 

 

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1987年のラブコメディ映画「マネキン」

 

 

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などの有名作品にヒロインとして出演したあと、テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)のサマンサ・ジョーンズ役で世界的な女優としての地位を確固たるものにしました。

 

 

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SATCのシリーズは2004年まで続き、2008年と2010年に映画シリーズも公開されましたが、2作目の「セックス・アンド・ザ・シティ2」ではラジー賞(最低主演女優賞)を受賞。作品自体もあまり高い評価を得られませんでした。

それ以降はSATCほどの大作には出演していないようですが、主にテレビドラマを中心に活躍しているようです。

また、SATCの映画3作目についても噂されましたが、製作について一番否定的な立場だと言われているのがキムのようです。

キム・キャトラルの生い立ちは?

女優としては順調なキャリアを積んで来たキムですが、やはり幼い頃からその才能は開花されていたようです。

本名:キム・ヴィクトリア・キャトラルは、1956年8月21日生まれ。

SATCでは破天荒な女性を演じた彼女も、意外ですが出身はイギリス・リヴァプール

その後カナダのバンクーバーに移り住み、11歳でロンドンに引っ越して演劇学校に通うようになったそうです。

再びバンクーバーに戻って高校を卒業したあとは、奨学金を得てニューヨークのアメリカ演劇アカデミーでさらに本格的に演技を学ぶこととなります。

在学中にプロデューサーのオットー・プレミンジャーに認められ、彼が監督を務めた映画「ローズバッド」を皮切りに、わずか19歳の頃から女優としてのキャリアを積んでいくこととなります。

少し前では、50歳を超えてヌードを披露するなど、いくつになっても歳を感じさせない天性の魅力があります。

恵まれた美貌と抜群のスタイル、存在感のある演技力。

彼女は女優になるべくして生まれて来た女性、と言っても過言ではないのかもしれません。

60歳を過ぎてもなお、ノーメイクでも美しいキム。世界中の女性が憧れるわけですね。

 

 

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キム・キャトラルの私生活は?

SATCでぶっ飛んだ私生活を送るサマンサ役をしていたキムですが、実際の私生活も恋多き女性だったようです。

 

 

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2019年8月で63歳となるキムですが、これまで3回の結婚歴があります。

一人目の夫、ラリー・デイビス(カナダ人ライター)とは1977年に結婚、そして1979年に離婚。

二人目の夫、アンドレ・J・ライソン(ドイツ人建築家)とは1982年に再婚し、1989年に離婚。

三人目の夫、マーク・レヴィンソン(アメリカ人オーディオ・デザイナー/ジャズ・ベーシスト)と1998年に再婚、その後2004年に離婚、となっています。

マークさんとは「Satisfaction; The Art of the Female Orgasm」というセックスのハウツー本を出版したこともあります。

また、かつてダニエル・ベンザリ(ブラジル系アメリカ人俳優/プロデューサー)と婚約していた時期もあります。

過去3人の旦那様との間に子どもはいません。

これまでの人生では俳優、プロバスケットボール選手、ミュージシャンに加え、カナダの首相などとの交際を経て、現在は独身。

現在の恋人ラッセル・トーマスさん(パブリックスピーキング・コーチ)はキムのInstagramに時々登場しているようです。

 

 

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キム・キャトラルとSATCキャストとの仲は?続編は?

大ヒットドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」では、大都会でたくましく生きる女性たちの深い友情が描かれていました。

SATCファンとしては、実生活も仲良しであって欲しい、と願うのですが、実際はそうでもなかったようです。

映画シリーズの3作目の製作が中止となったことについて、さまざまな原因が報じられています。

一つは、キムの要求があまりにも多いということや、その報道に共演者のキャリー役サラ・ジェシカ・パーカーがキムを擁護しなかったこと、などが噂されています。

サラ・ジェシカ・パーカー

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それに対して、キムは2017年、イギリスiTVのトーク番組「ライフ・ストーリーズ」のインタビューではっきりこう答えています。

「私たち(共演者同士)が友達だったことはないわ。」

あくまでも仕事上の付き合いであって、プロフェッショナルな生活や人間関係、プライベートははっきり分かれていたとのこと。

また、「ギャラがもっと欲しいから、出演シーンがもっと欲しいからという要求をしたということではなく、人生において一つのチャプターを終えてまた新しいチャプターをスタートする時期だった」と。

さらに

「SATCの関係者たち、特にサラ・ジェシカパーカーはもっと親切にしてくれても良かったんじゃないかと思うわ」

と名指しをしてコメントしています。

製作中止に関して製作サイドははっきりした理由を明かしていませんが、シリーズ3作目の製作再開の可能性は低いのかもしれません。

あの友情がドラマ/映画の中だけだったとしても、また仲の良い4人が観たいと思うのは私だけでしょうか?

 

 

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「セックス・アンド・ザ・シティ」のサマンサ・ジョーンズ役で有名になったキム・キャトラルの経歴やプライベートついてご紹介しました。

ドラマの大ヒットからその私生活にも注目が集まるようになったキム・キャトラル。

サマンサのように強い意志を持って生きる彼女の姿は、還暦を過ぎてもなお、女性たちの憧れの存在であり続けることでしょう。

 

 

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