メーガン・マークルの人物像に迫る!ハリウッド女優から英国王室へ転身した華麗なる経歴と離婚の過去

メーガン・マークルはアメリカで活躍するハリウッド女優からイギリス王室の一員へ、というドラマチックな経歴で世界中から注目が集まっています。

2019年5月6日、ヘンリー王子との間に第一子となるアーチー王子が誕生したことでさらに注目が集まる女性です。

女優としての華やかなキャリアの影に隠れたメーガン・マークルのプライベート、そして彼女の魅力に迫ります!

 

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Beautiful photo of #Meghan markle! Posted @withrepost • @allthingsmeghanmarkle

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メーガン・マークルの本名は?

メーガン妃の本名はRachel Meghan Markle。

“メーガン”はミドルネームで、ファーストネームは代表作のテレビドラマ「SUITS:スーツ」と同じ、”レイチェル”だったんですね!

 

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どうして本名のレイチェルを使わないか?というと、すでにステージネームとして認知されている名前であることに加え、苗字とセットで聞こえが良いからとも言われているようです。

そして、ヘンリー王子と結婚して王室に嫁いだため、エリザベス女王から新たな称号を授かり、現在の正式な名前は “サセックス公爵夫人メーガン(Meghan, Duchess of Sussex)”となります。

当初は、“サセックス公爵夫人レイチェル”となるという予想もありましたが、結局これまでの呼び名が使われることになったようです。

ややこしいようですが、夫のヘンリー王子も”ハリー王子”と呼ばれたりもしますが、本名は”ヘンリー・チャールズ・アルバート・デイビッド(Henry Charles Albert David)”。

二人の間に2019年5月6日に生まれたお子さんのアーチー王子も、正式には ”アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー(Archie Harrison Mountbatten-Windsor)” だそうです。

苗字と名前だけの文化を持つ日本人にはとても複雑に感じますが、いずれも英国王室の伝統を感じるような素敵な名前ですね。

 

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メーガン・マークルの生年月日、年齢は?

ヘンリー王子が1984年9月15日生まれなので、3歳年上の奥様ということになります。

ちなみに、ウィリアム王子が1982年6月21日生まれなので、1つ上、そして、キャサリン妃が1982年1月9日生まれなので、同じ学年となります。

キャサリン妃とよく比較されるメーガン妃ですが、同じ年であるがゆえに、なおさらよく比較されるのかもしれませんね。

 

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ちなみに、星座は”しし座”(Leo)。

一般的に獅子座の女性は、タフで大らかな性格、と言われているようです。

人を惹きつける魅了があり、リーダーとしてのカリスマ性があるとも言われることもあります。

活発で行動的な性質を持つ獅子座の女性だけあって、わずか11歳の時に女性に対して差別的な内容のCMへの抗議としてファーストレディーに抗議の手紙を送ったことがある行動力にも納得がいきます。

そしてロイヤルファミリーの一員としての華やかな存在感、朗らかで知的な笑顔に加え、自分の考えをしっかり持って行動するポジティブな姿勢がハリー王子の心をぎゅっと捕まえたのかもしれませんね。

 

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メーガン・マークルの身長/体重は?

女優時代のプロフィールには、「身長171cm、体重56kg」という記載があるそうです。

婚約後はストレスで体重がだいぶ落ちたのでは?という心配の声がもありましたが、無事に妊娠・出産を経て健康的な魅力がアップしたように見られます。

スカート姿では膝上からのほっそりしなやかな脚線美。

そのスタイルの良さには世界中からうらやましい!の声が。

「SUITS:スーツ」で有名になる前のメーガン妃は、役名もないほどの小さい役を演じる下積み時代もあったそうです。

バーでナンパされる役など、そのスタイルとセクシーさは下積み時代からすでに発揮されていたんですね。

 

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また、小柄な方かな?と思ったのですが、そもそもヘンリー王子の身長が186cm!

ウィリアム王子が191cm、キャサリン妃も175cmということで、みんな長身なんですね。

ロイヤルファミリーが並んで立っているとメーガン妃が小柄に見えるわけです!

 

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メーガン・マークルの趣味は?

メーガン妃を語るときに、”カリグラフィー”“料理” というキーワードは外せないようです。

メーガン妃がハリウッドで有名になる前は、カリグラフィー・アーティストとして働きながら生計を立てていたということで、結婚式やパーティの招待状を書いたり、講師として教えるほどの腕前だったそうです。

“字”は人を表す、と言われたりしますが、その美しい手書きの文字からもメーガン妃のお人柄への興味が湧いてきますね。

また、料理に関しては思い出のエピソードがあるそうです。

ヘンリー王子がプロポーズしたのは、メーガン妃がチキンを焼いている時だったとか。

フェミニストとしての活動をするアクティブなイメージと同時に、女性らしい家庭的な一面も兼ね備えた女性なのですね。

 

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メーガン・マークルの家族構成、父親・母親は?

メーガン妃のお父さんは、オランダ・アイルランド系白人のトーマス・マークル(Thomas Markle Sr.)で、元照明ディレクター/撮影監督です。

お母さんは、アフリカ系アメリカ人のドリア・ラグランド(Doria Ragland)で、ヨガインストラクター/ソーシャルワーカーです。

お父さんのトーマス氏は再婚になるので、メーガン妃には異母兄と姉がいるそうです。

実母のドリアさんとはメーガン妃が6歳のときに離婚したそうですが、ドリアさんに引き取られた後もお父さんとは頻繁に会うことができたそうです。

これまでもたびたびお母様のドリアさんは写真などに登場してきましたが、お父様のトーマス氏については確執が噂されており、2017年の婚約頃から色々報道されるようになっています。

トーマス氏が娘のメーガン妃についてインタビューに答えたり、メーガン妃から受け取ったとされる手紙を公開するなど、父の身勝手な情報公開でメーガン妃も深い傷を負った様子。

「パパ。

重い気持ちでこの手紙を書いています、だってどうしてあなたがこのような道を選んだのか理解できないし、あなたが原因となっている苦痛に目を向けようとしないから。

あなたの行動は私の心を粉々に砕きました。」

父の仕事の影響で女優を志したとも言われているメーガン妃が実の父との確執に悩んでいる様子が、公開された手紙の内容でも痛いほど伝わってきます。

ちなみに、お母様とは今でも深い絆でつながっている仲のようです。

 

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血の繋がったお父さんとの絆も昔のように修復されるといいですね!

 

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メーガン・マークルはバツイチ?

メーガン・マークルにとってはヘンリー王子との結婚は2度目の結婚

離婚歴があることでが当初結婚に反対された理由でもあったようです。

最初の旦那さまの映画プロデューサー、トレバー・エンゲルソン氏とは2011年に結婚し、約2年後に離婚しています。

離婚原因は、遠距離結婚が続いたせいとも言われています。

二人の間に子供はいなかったので、ハリー王子との間のアーチー王子が彼女にとっての第一子となります。

 

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男性に媚びない強さを持ち、ヘンリー王子と結ばれてイギリス王室へ。そして、母になったメーガン・マークル。

 

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メーガン・マークルのプライベートや魅力についてご紹介しました。

女優としての華やかなキャリアの影には珍しいバックグラウンドを持つがゆえに、これまでさまざまな批判や中傷の的になってきたこともあったメーガン妃。そんな声をものともせずに力強く前に進むメーガン・マークルという女性のポジティブな生き方に、今後も注目していきたいですね。

また、料理に関しては思い出のエピソードがあるそうです。

ヘンリー王子がプロポーズしたのは、メーガン妃がチキンを焼いている時だったとか。

フェミニストとしての活動をするアクティブなイメージと同時に、女性らしい家庭的な一面も兼ね備えた女性なのですね。

 

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メーガン・マークルの家族構成、父親・母親は?

メーガン妃のお父さんは、オランダ・アイルランド系白人のトーマス・マークル(Thomas Markle Sr.)で、元照明ディレクター/撮影監督です。

お母さんは、アフリカ系アメリカ人のドリア・ラグランド(Doria Ragland)で、ヨガインストラクター/ソーシャルワーカーです。

お父さんのトーマス氏は再婚になるので、メーガン妃には異母兄と姉がいるそうです。

実母のドリアさんとはメーガン妃が6歳のときに離婚したそうですが、ドリアさんに引き取られた後もお父さんとは頻繁に会うことができたそうです。

これまでもたびたびお母様のドリアさんは写真などに登場してきましたが、お父様のトーマス氏については確執が噂されており、2017年の婚約頃から色々報道されるようになっています。

トーマス氏が娘のメーガン妃についてインタビューに答えたり、メーガン妃から受け取ったとされる手紙を公開するなど、父の身勝手な情報公開でメーガン妃も深い傷を負った様子。

「パパ。

重い気持ちでこの手紙を書いています、だってどうしてあなたがこのような道を選んだのか理解できないし、あなたが原因となっている苦痛に目を向けようとしないから。

あなたの行動は私の心を粉々に砕きました。」

父の仕事の影響で女優を志したとも言われているメーガン妃が実の父との確執に悩んでいる様子が、公開された手紙の内容でも痛いほど伝わってきます。

ちなみに、お母様とは今でも深い絆でつながっている仲のようです。

 

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血の繋がったお父さんとの絆も昔のように修復されるといいですね!

 

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メーガン・マークルはバツイチ?

メーガン・マークルにとってはヘンリー王子との結婚は2度目の結婚

離婚歴があることでが当初結婚に反対された理由でもあったようです。

最初の旦那さまの映画プロデューサー、トレバー・エンゲルソン氏とは2011年に結婚し、約2年後に離婚しています。

離婚原因は、遠距離結婚が続いたせいとも言われています。

二人の間に子供はいなかったので、ハリー王子との間のアーチー王子が彼女にとっての第一子となります。

 

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メーガン・マークルのプライベートや魅力についてご紹介しました。

女優としての華やかなキャリアの影には珍しいバックグラウンドを持つがゆえに、これまでさまざまな批判や中傷の的になってきたこともあったメーガン妃。

そんな声をものともせずに力強く前に進むメーガン・マークルという女性のポジティブな生き方に、今後も注目していきたいですね。

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