ケイリー・クオコ『ビッグバンセオリー』での大ブレイクとその後を徹底調査

2019年5月をもって惜しまれつつ終了した米大人気コメディ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。

人気キャラクターを演じた俳優陣の今後の動向が気になる中、12年にもわたりペニー役を務めた主演女優ケイリー・クオコ(Kaley Cuoco、本名:Kaley Christine Cuoco)の次なる動向に注目が集まっています。

今回は同ドラマをきっかけに大ブレイクを果たしたクール格好いいケイリー・クオコの素顔と待望の次回作品に迫ってみたいと思います。


ケイリー・クオコのプロポーションは?身長・体重・スリーサイズなど

『ビッグバンセオリー』で一躍時のスターとなるも、意外と知られていないケイリー・クオコの素顔について調べてみました。

 

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ケイリー・クオコは本名をケイリー・クリスティーン・クオコといい、1985年11月30日のアメリカ合衆国カリフォルニア州生まれです。

身長は168cm、体重は57kg、そして気になるスリーサイズは上から89-61-91.5だそうです。

バストサイズは32CのCカップとのことです。

アメリカ人のCカップは、日本人のEカップ以上に相当しますから、かなりメリハリのある抜群のプロポーションを有していることになりますね。

ちなみにスタイル抜群のケイリー・クオコですが、胸は豊胸だそうで、18歳の時に豊胸手術を受けたと本人は包み隠さずに語っているようです

あふろー
自由の国アメリカならでは、といったところでしょうね。

ケイリー・クオコのプロフィール!家族構成から生い立ち

父親はイタリア系の血筋を持つ『ゲイリー・カルミン・クオコ』、母親はイギリス・ドイツ系の先祖を持つ『レアン・アン・クオコ』ですから、ケイリー・クオコはゲルマン系・ラテン系両方の血筋を持っていることになります。

そんなケイリー・クオコですが、女優としてのキャリアは遡ること何と6歳から子役としてテレビCMなどに出演しています。

7歳には早くも当時の人気テレビドラマ『ノー・エスケイプ/砂の迷路』に、カナダ出身の名脇役であるドナルド・サザーランドや、俳優だけでなくドラマの監督も務めるティム・マシスンなどのそうそうたる顔ぶれとの共演を果たしています。

あふろこ
生まれながらの女優さんだったようですね!

このような環境で育ったケイリー・クオコは、学校へ行く時間もほとんどないため、必要な教育はホームスクーリングで受けていたようです。

日本でいう在宅教育のようなものですね。

ホームスクーリングはケイリー・クオコに限らず、アメリカでは一般的に行われている教育法のようです。

ちなみにケイリー・クオコはアマチュア・テニスプレーヤーとしてもトップレベルだったようです。

テニスは16歳でやめたようですが、2013年に前夫でプロテニスプレイヤーのライアン・スウィーティングと結婚しています(2年後に離婚)。

ケイリー・クオコは恋愛でも自由奔放だった!2度目の結婚は?今の夫は超お金持ち!?

このようなケイリー・クオコですが、主にテレビドラマの主演女優として順調にキャリアを重ねていきました。

そして2007年から始まったロングセラーコメディ『ビッグバンセオリー』において、大ブレイクします。

ちなみに意外と知られていないのですが、同時期に日本では「三大海外ドラマ」の一つとされている「プリズン・ブレイク」にもサーシャ・マーレイ役として出演していました。

プリズン・ブレイク

出典:https://www.latintimes.com

 

さて、一人で何役もこなす多彩なケイリー・クオコですが、その気になる恋愛関係もまた「多彩」だったようです。

その中でも一番知られているのが同じ「ビッグバンセオリー」で共演を果たしたジョニー・ガレッキとの交際です。

2007年から2009年までの2年間、周囲にバレずに付き合っていたことを後にケイリー自身が告白しています。

出典:https://www.today.com/

 

ちなみにジョニー・ガレッキは劇中では天才物理学者レナード役を務めており、ペニー役のケイリーとは劇中でも恋人役でした。

そのことがバレない交際へとある意味功を奏したのかもしれませんね。

その後もミュージシャンや俳優などと浮世を流しつつ、2013年にプロテニスプレイヤーのライアン・スウィーティングと結婚しますが、2年後の2015年に離婚を経験しています。

そんな恋愛に対しても自由奔放を極めたケイリー・クオコですが、2018年6月30日、2年間の交際を経て2度目の結婚を果たしました!

お相手は億万長者スコット・クックの息子であり、競馬騎手でもあるカール・クック

年の差5歳とケイリー・クオコの方が年上ですが、ケイリーの方がカールにぞっこんだったとか。

馴れ初めは趣味の乗馬繋がりのようです。今度こそ幸せな結婚生活を送ってほしいものですね。

ケイリー・クオコのギャラはいかに!気になる総資産額はどれくらい?

ビッグバンセオリー

世界的にも大ヒットを記録した『ビッグバンセオリー』その主演女優を務めたケイリー・クオコですから、気になるのはそのギャラです。

一般的にハリウッド映画俳優よりもギャラが低いと言われているアメリカのテレビドラマ俳優でさえ、有名どころともなればエピソード一つにつき100万ドル(日本円にして1億円以上)は下らないと言われています。

数ある女優の一人でしかなかったケイリー・クオコですが、『ビッグバンセオリー』のブレイクを皮切りにギャラもうなぎ上りに。

最後のシーズンとなったシーズン12では、エピソード一つにつき100万ドルで契約していたそうです。

そして、さらに気になる彼女の総資産額ですが、その額は何と5000万ドル以上!日本円にして50億円以上になりますね!

これほどまで稼いでいる彼女ですが、金銭にはいたって淡白なようで、鼻につくようなセレブっぷりなところは今のところほとんど報道されていないようです。

私生活では堅実な人柄のようですね。

ケイリー・クオコの出演予定は?作品やキャストなど

『ビッグバンセオリー』の終了に伴い、ケイリー・クオコの今後の動向が気になりますよね。

米TV Lineによれば、彼女は2020年配信予定のサスペンスドラマ『The Flight Attendant(原題)』の主人公であるカッサンドラ・ボーデンを務める傍ら、同ドラマの共同製作総指揮をも担当するそうです。

気になるそのあらすじはと言えば、客室乗務員であるカッサンドラ(ケイリー・クオコ)はヘビードランカーの人物として登場するようです。

いつものように飲み過ぎて二日酔いとなった翌朝、目覚めたドバイのホテルにおいて、なぜか身に覚えのない男の遺体がすぐ隣に横たわっている状態からスタート……。何ともおぞましいシーンから始まります。

アメリカのベストセラー作家であるクリス・ボジャリアン氏の小説『The Flight Attendant』が原型となっているようですね。

ケイリー・クオコ自らも総指揮を務めるということで、彼女のファンにとっては見逃してはならない必見のドラマになりそうです。

ほかにも、DCコミックスのアニメショーンシリーズ「ハーレイ・クイン」においてキャストを務めるなど、相変わらずの多彩ぶりと多忙ぶりを極めているようです。

ケイリー・クオコのまとめ!今後に乞うご期待!

大人気ドラマ『ビッグバンセオリー』の大ブレイクとともに、一躍時の人となったケイリー・クオコ

その後、2019年にドラマが終了するまで12年にもわたりペニー役を務めた彼女には、それだけ多くのファンから長く支持される魅力を持っているということなのでしょう。

2020年配信予定の『The Flight Attendant(原題)』は、既に今秋からの撮影開始が決まっているんだとか。

彼女は今後のアメリカドラマ業界を牽引していく存在にほぼ確実になっていくでしょうね。

あふろこ
そんなケイリー・クオコさんの今後の活躍にぜひ期待したいところです!

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